突然ですが、
今あなたの生計を支えている“職業”は子どもからの夢と同じでしょうか?
若しくは、それに近い形や業界に携われていますでしょうか?


おそらくほとんどの方がNOだと思います。


最近の小学生に(日本に限る)将来の夢を尋ねると、
なんと1位が会社員だそうです!

僕らの世代だと、男子はサッカー選手、野球選手、消防士、警察官、医者、宇宙飛行士・・・
とにかく華があって専門色の強いものへの憧れがとても強かったように記憶してます。

もちろん中には会社員という回答もありましたし、会社員を否定するわけじゃありません。
(今僕自身も会社員ですから 笑)
でもやっぱりどうも現実的すぎて、子どものような無謀さが感じられないのは少し寂しい気持ちになりますよね。


因みに僕が子どもの頃は、テレビ局のカメラマンに憧れてました。
一度、ミーハーの母親に連れられて番組観覧に行ったことがきっかけです。
大きくて重たいカメラを背負って、多くのスタッフに囲まれながら汗をかく姿は未だに心に焼き付いています。

あのころとはちょっと違いますが、やはり僕の中には「対象物を映す」ということへの憧れや興味が尽きないようで、
なんとなく今、休日カメラを持ったり、フォトグラファーの作品に触れるのが好きみたいです。

なんか上手く言えませんが、そういう気持ち、
捨てちゃダメな気がするんですよね。